まあ、交通違反しといて相当不謹慎な話では在りますが・・・・

11日に免停講習を受けて、今回は検察庁に呼ばれて行ってまいりました。
これも・・・・たまたま会社が金曜休みだった為良かったけど・・・
普通だったらこんな休めないですわ。
まあ自業自得ということで。

なにしろこんなことは初めて体験することで右も左も分からない。
仲間内、ネット上で情報を集めまくってましたが・・・
どうにも疑問な事が・・・・
聞いた話、ネット上での話ではまず 裁判所に呼ばれて刑が確定してから
免停になるのは分かるが、 刑が確定してないのに
免停が先に来て、そのあと刑(罰金)というのはおかしくないか?
という話でした。 

ここ一ヶ月、K察より連絡も通知も来ておらず
当時現場のK官から「裁判所から通知が行くから。」と言われたのを
あれ・・・なにか聞き間違えて俺が手続きの手違いでもおこしたのかな?
なんか・・・・・心配で心配で・・手違いで何かあっても困るし・・・

・・・・と気をもんでおりましたが
どうも、行政処分、刑事処分は窓口と流れが全く別のものということらしい
というところまで確認は取れました・・・

で、昨日行ってきました。

・持ち物

・ 出頭通知 ・ 運転免許証 ・ 印鑑

白いコンクリートに固められた如何にも「役所」みたいな建物に入ると
玄関先に受付がありまして、そこでまず通知を提出。
待合室で数分待っていると、呼び出しがあり
「取調室」へ しかしイメージは鉄格子にはめられた従来のイメージではなく
小さなオフィスのような感じ・・・でも座る席はやはり「取調室」

そこで、前回記入した「違反キップ」が出てきて

違反の内容の確認をして、「・・・以上に間違いありませんか。」
まあそのものなので間違い無い事を確認して・・・・

「あとは裁判所での裁判となりますが、裁判受けられますか?
  ただ、現状に異論がない場合、裁判を行ってもまた裁判所に出頭
  しなくてはなりませんので、略式裁判を選択できます。
  この場合、この書類のみ裁判所に送り、確定した場合
  金融機関等で期日内に罰則金の納付をお願いします。」

異論も無く、略式裁判を選択し、後日家宛で納付書類を送って貰うように手配。
名前と印鑑を押して終了・・・・・あっけない・・・
金額もまだ決まらず、もう一週間通知が来るのを待たねばならない・・・

まあそれでも取りあえず来て納付すれば終わりのはずだから・・・
金額が恐ろしい・・・・

帰り際、駐車場に出てみると、 k察の護送車両に乗って
かなりやんちゃそうな兄ちゃんが数名、ゲラゲラ笑いながら
車両の中から出てきました・・・なにやったかは知りませんが・・・
場慣れしてるのか、K察常連なのか・・・・
そこで改めて気が付いた・・・・・・・・

おらあ、ソレとおなじ そういう立場なんだ・・・・・・