・・・・・・・・入院・・・・・・・・・ですか・・・・・・・・・・

主治医の先生から
「毎日来るのが条件だけど、通院する方法もあるけど・・・・」
と言われてふと、

「じゃ仕事行ってもいいんですね〜」とポロっと口から出た途端


「馬鹿言ってんじゃないよ!!

そんなことするぐらいなら即刻入院だ!!」


そんなわけで、点滴で済むと思っていた来院が即日入院となりました。
ふらふらするので車椅子に乗せられて、病棟へ・・・・・

部屋は4人部屋ですでに入室してる人あり(当たり前)

左手に点滴チューブを差し込まれ腕に刺さったままほぼ四日間
腕についてるわけであります。

しかし看護師さんかわいかったな〜 
レベル高いぞここわ!!と思っていたら初日だけだったorz
17c5e21f.jpg
トイレは自分で起きて
点滴引っ掛けたコロつき棒?を
コロコロ転がしながら歩いていきます。

点滴はまず熱中症があったので
点滴水と抗生剤を丸1日

その後は午前、午後抗生剤のみと。

ちょっと前まで健康だと思っていた身体が
みるも無残な姿をさらすのでありますが・・・・・・
油断してると凋落はあっという間だね。(´・ω・`)

会社に電話したら上司の声があきらかに「え”、まじ? どおすんの?」の感じだったが
出てきた言葉は「お・・・・お大事に・・・(ピクピク)」

しかしね〜 ヒマなんすよ。
病人休んでるのが当たり前なんですが
初日はさすがにそんな余裕なかったですが・・・・二日目、三日目ともなるとね・・・・

初日の晩はそれこそぐっすりとは行かないまでもよく寝れた・・・・早く寝すぎて朝4時ごろ

暑くて目が覚める。 
エアコンないのかここは・・・と思ってたら切られてたorz
トイレに行く道中に朝4時過ぎだっちゅーにぺっちゃらくっちゃらしゃべくるおばはんとおっさん

そのおっさんにとっ捕まって小一時間

朝日がどーたらこーたら話をされる
頼むから眠らせてくれよ・・・・・・・・・・・(ーー゛)


あんたも病人なんだよな?と思うぐらい元気の良すぎる病人
聞いたら熱中症で入院した元気なじいさま・・・・・元気良すぎだろ
なんで朝から元気なんだよ〜・・・・帰って寝かせてくれよ・・・・・・・
ベットに戻っても外でペチャクチャ・・・・・・・・
隣のベッドのおっさんが、「朝からうるさいよな・・・・なんとかならんもんかね・・・」

しかしこの病院いろんな人がいたですわ
同室の人が糖尿患って透析受けてる人、熱中症の元気のいいじいさん、手術をこれから受けるおじさん。
中でも隣のベッドのおいさま、去年10月から糖尿と高血圧で入院して生死を彷徨ったとか・・・
脚が壊死して脚先20cmぐらい切ったけど、また手術するとの事で・・・
結構そういう人多かったね・・・・ おらも気をつけなければ・・・・

こういうところに来ると必然的に食事の時間が楽しみになるわけですが
なにしろ病人ですもんで

到着日の昼飯の量が多くてご飯がぱさついて食べづらかったので
次のからおかゆコースにしてもらうと・・・・・・

見た目、いや相当少ない、かなり少ない
でも食べやすい・・・・さすが病院食。
あとで部屋でなんか食えば・・・って駄目だ〜 食事制限されてる人ばっかじゃないか!

でも身体っていうのはよくしたもんで、2〜3回そんな食事してると
それで満たされるようになってくる。
時間があまり余るほどあるので相当のんびり食ってたのと
水分もこまめに取るようにしたからそれもあるかもしれないが
退院するころには腹まわりの脂肪がかなり薄くなった感があり
健康にはいいと思われ。

二日目、朝4時ごろトイレに起きて

またあの早起きじいさんにとっつかまる

眠いのでさらっとかわして寝ていてもまたぺらっぺらしゃべくってる。

隣のおいさんが、「いい加減看護師さんに話しとくわ」と。

三日目 朝がとても静かになった。

自分のベッドにもどると

自分のベッドから加齢臭!!

うあ・・・・・・・・おれもおっさんだった(ーー゛)

つづく